九州ナノテック光学株式会社。機能性液晶フィルム【MIYO-フィルム】を中心に事業を展開しています。

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機能性フィルムシートって?

機能性フィルムシートは、
電気で透明と白濁をコントロールできる、
透明フィルムシートです。

フィルムシートだから
湾曲可能。point1

フィルムがベースのため様々な形へ加工ができ、ロールでの出荷が可能です。窓ガラスのような平面だけでなく円柱などの曲面にも取付けることができます。

円柱写真

使用イメージ

プライベートな空間を
ボタンひとつで遮断できます。point2

その他の特徴として、昼間の強い日差しを、 柔らかい光にして室内を程よい明るさにする効果もあります。


使用例

映像投射が可能なので
一風変わった演出やスクリーンとして。point3

投射された映像は室内からはもちろん屋外からも見えるので、 工夫次第で様々な用途に応用がききます。


使用例

液晶フィルム技術の最先端を集約
  • 『MIYO-フィルム』の新商品が続々登場します

    1:MIYO-フィルム Ray shield (従来のブラインドと比較して最大30%の省エネルギー性を実現! 2013年4月発売予定)
    2:MIYO-フィルム Low voltage (10〜30Vという低電圧での駆動が可能! 2013年4月発売予定)
    3:MIYO-フィルム Battery powered (市販の電池で駆動可能、利用用途が更に広がります! 2013年8月発売予定)
     *現在その他商品も順次開発中です。機能性液晶フィルムの可能性を拡げる『MIYO-フィルム』にご期待下さい!


  • 低コストで世界最大、一枚単位1200mm幅の制作が可能です(H20年4月現在)

    この高機能性フィルムシートは、世界最大の1200mm幅を持たせる事に成功したことで、日本国内ではおおよそのサイズでガラス建材と併用して活用する事を可能にしました。 更に液晶モニターとしての大型化(単枚で最大80インチオーバー)も実現。
    そのうえ、コスト的にも従来のフィルムシートと比べてはるかに使いやすくなっています。

     
  • ロール単位での出荷が主なので持ち運びに利便性を発揮しとても経済的です

    九州ナノテック光学では、フィルムシートの利便性と低コスト化を考え、ロール単位での出荷を実現しました。
    自由な形状に加工することが可能になったので規格サイズにとらわれることもない創造性も生み出し、現場対応での迅速さという面からも合理化・効率化が図られるようになりました。

     
  • 従来のフィルムシートと比べこれまでにない美しさを実現しました。

    フィルムシートが基本的に要求されるのは透過時の透明度、液晶に映し出される映像や画像の美しさです。
    九州ナノテック光学が開発した高機能フィルムシートは新しい液晶液技術の投入で透過時の透明度が群を抜いています。
    更に、プロジェクション投影をした場合の画質向上を念頭に開発してあるので、とても美しい最高水準の高画質投影を具現化しました。

機能性フィルムシートの構造
概略構造
製品
商品 プロジェクター用スクリーン プライバシー用スクリーン
目的 広告宣伝及びプロモーション プライバシー保護
用途 ショールームウインド、店舗 商業用ビル、住居用建物
サイズ 40インチまで(4:3)、80インチまで(16:9) 1200mm〜5000mm
性能
光学特性(※) ヘイズ率(%) 95.6(OFF) 4.5(ON)
全光線透過率(%) 86.4(ON)
並行透過率(%) 1.5(OFF) 79.0(ON)
電気特性 駆動電圧(Vrms) AC30V〜60V
耐候性 サンシャインウェザーメーター2000hr 実用上問題なし
85℃ 85%RH 500hr 実用上問題なし
※100mm角の試験片(フィルムのみ)での測定
※25℃ 50% RH環境下で測定
※数値は実績値であり、保証値ではございません